常盤洋紙株式会社

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紙の仕様について

紙の仕様について

紙の流れ目

  • 全判は同じサイズでも、紙の繊維の方向性の違いにより、タテ目の紙(→(1))とヨコ目の紙(→(2))があります。
  • 紙のタテ目・ヨコ目とは、紙の繊維の方向が、全判の紙の長辺に平行になっている紙を"縦目"の紙といい、紙の繊維の方向が、全判の紙の長辺に直角になっている紙を"横目"の紙といいます。(下図)
  • 紙がタテ目とヨコ目を簡単に見分ける方法として紙を縦と横に破ってみる方法があります。すぐにしかも、抵抗が少なく破れる方向がその紙の流れ目です。
  • 特に折りが入ったり、書籍などを作る場合、仕上りの際の紙の目は重要で、折りやとじ目に対して平行(タテの方向)に紙の目を揃えなくてはなりません。この反対の場合を、逆目といい、見苦しい仕上りになります。

(1) タテ目の紙(T目)

(2) ヨコ目の紙(Y目)